自由に供養ができるさくら霊園にお墓を【様々なシーンに活用できる】

男性

お墓を先に買っておく

花とろうそく

一番感謝されることとは

終活でやれることはたくさんありますが、あとに残された遺族に一番喜んでもらえるのはお墓の購入です。核家族化が進んだ結果、お墓を持っていない家庭の数が激増しました。普段生活する分にはお墓がなくても特段困ることはありませんが、いざ家族の誰かが亡くなってみると、遺骨をどこに納骨するかという問題で頭を悩ますことになります。田舎の方に行けば先祖代々のお墓が残されているという人もいますが、泊りがけでないとお参りもできないお墓に納骨しても、何かと困ってしまうことになります。そこで多くの人が家族の誰かが亡くなってから慌ててお墓を探し始めているわけですが、なかなかスムーズにいかないことが多いです。人気が高いお墓は抽選になってしまうことが多いので、簡単に購入することはできません。また、価格もそれなりに高額ですので、遺族にとっては大きな負担になってしまいます。ですから、これから終活を行おうと考えている人は、まずお墓の購入から取り掛かってみることをお勧めします。終活は、自分の人生の締めくくり方を自分自身でプロデュースする作業です。お墓に入るのは死んだ後になりますが、自分が眠る場所を自分自身で決められるのですから、これほど終活にふさわしい作業はありません。生きているうちにお墓を買ってしまうのは何だか縁起が悪そうだと感じる人もいますが、仏教の教えでは逆にとても縁起の良い行いだとされています。また、お墓は相続税の課税対象から外されていますから、節税効果も得られます。自分が死んだ後で忙しい思いをすることになる遺族を少しでも楽にしてやりたいと考えているのなら、終活としてお墓を購入しておくのが一番です。

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